配当方針

当社は、株主資本利益率の向上に努め、配当性向を勘案しつつ安定的な配当の実施に努めるという考えのもと、長期にわたる安定的な経営基盤の確保を目指し、業績に応じた適正な利益配分を継続的に実現することを基本方針としております。

配当の回数については、年1回の期末配当を行うことを基本方針とし、剰余金の配当の決定機関を株主総会としております。
また、当社は、取締役会の決議によって、会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。


内部留保資金につきましては、将来の事業発展に必要不可欠な成長投資として活用し、中長期的な成長による企業価値向上を通じて、株主の皆さまにお応えしてまいります。

配当状況

上記方針に基づいた上、2021年12月期の実績、財務状況等を総合的に勘案し配当予想を1株当たり21.5円とさせていただきます。
その結果、結配当性向は31.9%となる予定です。


なお、次期(2022年12月期)の期末配当につきましては、上記の配当方針に基づき、1株当たり15.0円(連結配当性向32.8%)を予定しております。

2020年12月期

2021年12月期(予想)

2022年12月期(予想)

年間配当金

21.4円

21.5円

15.0円

配当性向

40.1%

31.9%

32.8%