配当方針

当社は、株主資本利益率の向上に努め、配当性向を勘案しつつ安定的な配当の実施に努めるという考えのもと、長期にわたる安定的な経営基盤の確保を目指し、業績に応じた適正な利益配分を継続的に実現することを基本方針としております。

配当の回数については、年1回の期末配当を行うことを基本方針とし、剰余金の配当の決定機関を株主総会としております。
また、当社は、取締役会の決議によって、会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。


内部留保資金につきましては、将来の事業発展に必要不可欠な成長投資として活用し、中長期的な成長による企業価値向上を通じて、株主の皆さまにお応えしてまいります。

配当状況

上記方針に基づき、2025年12月期の期末配当は、1株当たり10.0円とし、連結配当性向は47.4%となりました。 また、2026年12月期の配当予想は、前期から実質的な変更はなく、前期と同水準の年間2.00円、配当性向47.4%を見込んでおります。

 

なお、当社は2024年7月1日を効力発生日として普通株式1株につき2株の割合で株式分割を実施、その後、また2026年1月1日を効力発生日として普通株式1株につき5株の割合で株式分割を実施しております。これらは分割比率に応じたものであり、実質的な配当水準の変更はございません。

2024年12月期

2025年12月期 ※株式分割前

2026年12月期(予想)

年間配当金

9.0円

10.0円

2.0円

配当性向

37.6%

47.4%